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---日本看護協会へ入会するにはどうしたら良い?---

 日本看護協会は、会員となる看護師や保健師、助産師が、准看護師が笑顔で仕事を続けることができるようにサポートを行う団体です。 といっても、個人的に何かをするというのではなく、自分だけだったり、病院だけでは解決出来ないこと、変えられないことを代表して、国や社会に働きかけていくという活動を行っています。 例えば、労働条件を改善したくても、自分ではどうにもなりませんし、多くの職員で働きかけても看護師不足などの問題によって叶えられないことがあります。 こういった場合、研修制度の法制化を厚生労働省に提言していく、というような活動を行うのが日本看護協会なのですね。 つまり看護師など医療機関に従事している有資格者である会員が働きやすい環境を作り上げるために、さまざまな事業を展開してくれるのが日本看護協会の役割と言えるのです。

入会方法


 日本看護協会というのは、看護師になったら強制的に加入しなくてはいけない、という団体ではありません。 あくまでも任意で加入を決めることが出来る団体なので、入会するには自分で手続きを行う必要があります。 まず最低限の条件となるのは、日本国の看護師、准看護師、助産師、保健師の資格を有しているということで、資格さえ持っていれば誰でも入会することができます。

 日本看護協会は本部が渋谷にありますが、入会手続きを行うのは、勤務先のある都道府県の看護協会、非就業者の場合は移住地がある都道府県の看護協会になります。 ここで入会申込書を入手したら書類に記入をし、必要書類をすべて揃えて提出します。 必要な書類は各協会ごとに異なるため、事前に確認をしてください。 会員機関は4月1日から翌年の3月31日までとなり、1年ごとに更新していきます。 年会費は5000円ですが、同時に所属する都道府県看護協会にも加入するため、年会費の他に入会金と年会費が必要になるので、書類と併せて確認してください。 これらの手続きが終了すると、会員証と会員バッジが届けられますが、それまでは入会申込書の本人控が会員の証明になるので大切に保管しておきましょう。




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